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空手をやってみませんか?
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ひきこもりや、摂食障害、うつ、対人恐怖、自傷行為…等々 いわゆる「心の問題」を抱えた方へ もしもあなたが「相手に傷つけられるのが怖い」 「相手を傷つけすぎてしまうのが怖い」と思っているなら… 空手をやってみませんか? 空手は、ど突き合ったり、蹴り合ったり 怖いイメージがあるかもしれません。 傷つけ合って、何が楽しいの? そんな強さは必要なの? そう思われる方もいるかもしれません。 だけど、空手は「コミュニケーションの練習」なのです。 空手の稽古は、相手を信用しなければ することができません。 軽い受け返し(攻防)の練習をするのに いきなり相手が思いっきり本気で突いてきたり 攻撃してはいけないところ(目や金的など)を攻撃してきては 稽古にならないのです。 相手を信用すること。 そして相手を傷つけすぎない自分を発見すること。 この稽古の繰り返しが、少しづつ自信を生んでいくのです。 空手は、一人で戦い、一人で練習するもの、というイメージがあるかもしれません。 確かに、一人で繰り返す練習も大事なものです。 だけど、決して一人きりで強くなることはできません。 教えてくれる先生や、アドバイスをくれる先輩 仲間の応援や、刺激されるライバルの存在 何より、相手がいなければ練習はできません。 たった一人で黙々と練習していても、いつか限界がくるのです。 自分自身の強さを求めながらも、その強さは自分一人だけでは作れないのです。 これらは何かに似ていると思いませんか。 僕は「生きること」に似ていると思います。 生きていると、他人と触れ合います。 そこには、傷つき合いが必ずついてまわります。 それはいいこととか悪いことという前に、そういうものだと思います。 人は傷つき、傷つけることから学んでいくからです。 だけど、相手を傷つけすぎたり、自分が傷つきすぎてしまっては コミュニケーションをすることはできません。 空手とは、自分の体を通して、そして周りの仲間との触れ合いを通して コミュニケーションの練習をすること 「傷つき、傷つけすぎないこと」を学んでいく技術であるような気がするのです。 もしもあなたが「相手に傷つけられるのが怖い」 「相手を傷つけすぎてしまうのが怖い」なら… 空手を、やってみませんか? |